クロスケのブログ

この人の彼女って苦労しそう

2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/4/24

◆あの、このタイトルの日付
最初は漢字で表記しようと思ったんですよ
でも西暦まで漢字で書くとしたら、こうなるわけです

「二千八年四月二十四日」

なんか、すごくおさまりわるくないですか?

二千と八の間に、なんかほしいよなー
すごくおさまりのわるい時代に生きてるんだなあと思って
なんだかおちつかなくなってしまったよ

一九九八、とかならおさまりいいのに
今それやったら、二零零八だ、なんか変
いい時代であったのだなあ
フハッ


◆今日はまちにまった
『大乱闘スマッシュブラザーズX』の
攻略本のはつばいび
ひとっぱしりかってきた

スマブラXの攻略本
なんか、いろんな出版社から
同時にずらーっと発売されてて、びびる
そういうもんなの?
とりあえず、大丈夫なファミ通のを選びました
エンターブレイン様には毎度お世話になっております

しかしブ厚いこと、狂気のジャスト800ページ
人も殺せる厚さ、広辞苑にせまるいきおいだ
他のゲームで、こういうブ厚い攻略本見ると
頁が厚いんだし、重いし読みづれーだろと常々思ってましたが
好きなゲームで出るとホクホクしてるんだから
げんきんなものです
読みづらいけどさ

格闘ゲームの攻略本は
技表とか読んでるだけで時間を忘れるので、大好きです
ゲーメストムックで何時間でもつぶせていた少年時代


◆山口県の母子殺害事件の被告に
死刑判決が下ったそうです

こうした事件は、毎度大きく報道されるので
感覚が麻痺してきてしまうところもあるが
毎回思うことがある

家族を殺されようが、財産を騙し取られようが
犯人への制裁措置に関して
被害者は全く関与できないのだよな
司法裁判に委ねられた時点で
「家族の問題」は「社会の事件」として横取りされ
当の被害者はカヤの外、一切の決定権をもらえないまま
司法が裁き、社会が納得して、事件が終わったことにされるのを
ただ指くわえて見てるしかない

法を無視した犯罪に対して
被害者は法に縛られたままというのは
どうも釈然としないなあ
どうにも、やられ損に思える
みなさん
自分だったら納得できますでしょうか

こういう思いが
必殺仕事人とかワイルド7とか
そういうキャラを生み出してきたのかもしれんなあ

かといって
私的復讐を認めると、社会秩序が危ういのも
わかるつもり

自分、社会というものに対して
その必要性も功績も認めてるけど
感情的には、だいきらいです


◆当ブログのリンクに、またひとつ追加さしていただきました

『Ciel』/大隈(ジャック・ハムスター)さん
とてもうつくしい光彩の絵をかかれるおかた
戦闘機もいかす、この光の表現にはあやかりたいものです

以前ホームページをやってた時にも
お世話になってたので
勝手に継続貼りしてまいましたが
今後ともよろしくおねがいします
スポンサーサイト

コメント

庶民にとっての法

「法は弱者を守る鎧であると同時に弱者を縛る鎖であり、いずれにしても個人の自由を奪うものである」という格言をどこかで目にしましたが、数多くの人間が共存していくうえでの必要悪なのでしょう。

こちらには初めて顔出します

ブログでの引き続きのご活躍を見守ってゆく次第です。

冤罪の可能性とかが、被告に対する罰則の枷になってると感じることはありますが。
明らかな加害者に対してはもっと厳しい法律があってもいいんじゃないかと思いますね。
「目には、目と歯を」って言葉をどこかで聞きましたが、
罰というのは2倍返しくらいしないと足りない。
人から物を奪った罪は、犯人が同じだけ手放したところで許されるものではないはず。
殺人未遂でも充分死刑に値する罪だと自分は思ってますし、殺人に対しては死刑に加え拷問刑があってもいいとさえ思うくらい。
どうも近代社会では、罰は犯罪抑止の手段として理解されてるような気がしてなりませんが、もっと本来の制裁としての本質が重要視されるべきかな、と。

うーん、書きたいことがうまくまとまらない。。。

◆白髭狂信者さん

必要悪、同感です

多数の人間が共存していく、というやり方自体は
べつにかまわないんですが
それ以外の選択肢を認めないシステムがきにいらんです


◆鷹橋さん

ようこそいらっしゃいませ、よろしくお願いします

罰則の程度については
法律や社会の次元で語る以前に
本来的には、被害者が決めるべきだとは思いますな
司法も大衆も、厳密には他人であって
実際の被害を受けた本人の基準、価値観にあわせるのが
まっとうな報復措置ではなかろうかと
「これぐらいやるべきだ」「それはやりすぎだ」とか
他人がどうこう言う話でないと思います

現行の司法は、社会というシステムを運営するために
ルールとしての罰則、約束事を履行しているだけで
因果応報や人道的な筋道とは、全く何の関係もなさそう
被害者は、そこにいません

ああー

でもじゃあ
被害者だったら何やってもいいのかといったら
かなり問題ですな

お尻触ったぐらいで殺されたらたまらんけど
そこまでやる人、いくらでもいそうです

だからルールは必要なんでしょう

やっぱり、社会はまだ先がありそうです
みんなを管理して、しかもみんな自由
そういうことがありえるものかどうか
施政者には追求していってほしいな

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kurosukesblog.blog118.fc2.com/tb.php/27-3ec00b6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

プロフィール

伊藤黒介

Author:伊藤黒介
かけだしまんがかです

メールアドレス:
kurosuke662000@yahoo.co.jp
(@を半角で入力してください)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。